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使用しているソフト→連続テト譜エディタ
公式サイト→テトリスフレンズ


今回から公式サイトの方はテトリスフレンズにさせていただきます。日本からのアクセスを許可したことと、テトリスオンラインの消滅によるためです。



さて、最適化とはなんぞやという話





te252.png



例えばOを右から2番目に落としたいときに目押しで落とす場所でハードドロップを押せばいいのですが

テトフレの様にチューニングによって移動速度が速く目押しがしづらく

端まで行くのが容易な場合右端まで押しつけてから1個戻すという動作をします。

目線を別の所に移せる上にミスを減らすことが出来るという素晴らしいもの

これが最適化です





テトリスDSwikiに最適化について全て載っているのですが
明らかに同じ動作の物が含まれていて無駄に量が多くなっている部分があるので
それらをまとめて覚える事を最小限にしたまとめがあれば良いと思いこの記事を書くことにしました。



最適化で同じ操作をする物をまとめてみると大きく4つにわけることが出来ます



1.Oミノ(黄)
2.Iミノ(水)
3.SZミノ(赤緑)
4.LJTミノ(橙青紫)



テトリスDSwikiではLJTは全て別物として扱われていますがこれらは全く同じ操作をします。
1つ覚えたら全部覚えられます。
このような感じで簡略化してまとめられたのが上部にあげた4パターン。

また操作の種類は

1.そのまま(+回転)
2.コン(+回転)
3.コンコン(+回転)
4.折り返し
5.壁に押しつけて回転
6.壁に押しつけて回転+折り返し
7.押しっぱなし(+回転)

前は8種類にしてましたが修正
恐らくこの7種類のみ、コンというのはボタンを押しっぱなしにせず、すぐに離すという意味です
押しつけてと書いてあるものは横ボタンを離すという意味です。
特に6番はある程度最適化をしている人でもできていない人が多くみられます。
5番は回転した状態での折り返しでも置ける場合がありますが
6番に応用出来なくなるためやるべきではないです。


あとコンコンの動作は可能な限り減らしたいので
複数の最適化がある場合は優先順位をこちらで勝手に決めさせていただきます

優先度 低 コンコン≦折り返し<押しつけ=コン 高


URLが長すぎるためインターネットエクスプローラでは表示できません。
グーグルクロームなどの別のブラウザで見てください。

どうしても他のブラウザを入れたくない人のために下部に短縮版を置いておきますが
テト譜内での細かい説明を省いているので絵だけになります。

また、本当に最小限の知識だけで最適化を習得したいと思っている人は
このページの下部にポイントと結論が書いてありますのでそこまで飛ばしてください。


テト譜の見方
te253.png
現在のページからテキストの操作を行うと
次のページに操作後の形が表示されるように作っています
上の図だと次ページには右回転を押したときの図が表示されるという意味です
テト譜内のHDはハードドロップの意味です
押しつけてや折り返しの記述がない物は
回転と移動どちらを先にしても構いませんし同時でもOKです
コンコンとの選択などの2通りある物は
テト譜内で別)○○という形で説明を入れてあります

★最適化テト譜一覧★

O回転無


Oミノに関しては言う事はほぼなく、もっとも簡単に覚える事が出来ます。
出来ればここで折り返しやコンコンなどの操作を覚える癖をつけましょう。








I回転無


端から2番目に来る時のみコンコンと折り返しの2択








I90°回転


端から3番目に来る時のみコンコンと押しつけの2択
端から2番目に置くときは折り返すのではなく押しつけてから回転します。
出来ればここで押しつけてから回転を覚える癖をつけましょう。








これからSZLJTに入りますが同じ動きをするものが大量にあるため、
覚える量を減らすためにもそれらは一つにまとめます。

また、軸の把握が最適化を覚える事の近道だと私は考えているので
軸はわかりやすいように黄色にしています。


SZLJT回転無


軸が左から3番目に来る時のみコンコンと折り返しの2択








SZ90°回転


(テト譜内で)軸が右から3番目に来る時と左から2番目に来る時はコンコンと2択
軸が左から3番目に来る時は押しつけ+折り返しでも置けますが、明らかに遅いです。
端から2番目に置くときは折り返すのではなく押しつけてから回転します
意外と難しいのが中央付近のSZで、これらは人によって回転方向を1つに決めている場合が多く
変な癖がついていて中々身につかなかったり混乱したりするようになります。
正しいものを覚えれば中央付近でのSZの置くスピードが格段に速くなるので
変な癖がついてしまっている人は頑張って矯正しましょう。








LJT右回転


軸が左から3番目に来る時のみコンコンと折り返しの2択
端から2番目に置くときは折り返すのではなく押しつけてから回転します
特に右から3番目は折り返さなければコンコンコンという操作になるので
ちゃんと覚えておきたいところです








LJT左回転


軸が左から3番目に来る時のみコンコンと折り返しの2択
端から2番目に置くときは折り返すのではなく押しつけてから回転します
特に右から3番目は折り返さなければコンコンコンという操作になるので
ちゃんと覚えておきたいところです








LJT裏返し


軸が左から3番目に来る時のみコンコンと折り返しの2択
ただしコンコンの場合は右回転でも良い
折り返す場合軸が端から3番目に来る時の回転方向は絶対に守る事
間違って逆回転で覚えてしまうと1マスずれが非常に多くなります。
最適化に不慣れなうちは気にならない事もありますが
慣れてくると急にずれるようになります。
特に軸が右から3番目に来る場合は左側とは違いコンコンの代用も効きません。

中央から右側に伏せたい時は右回転×2
中央から左側に伏せたい時は左回転×2

と覚えておくのが、恐らく一番楽なんじゃないかと思います。








おまけ

絶対にコンコンが必要な最適化一覧


Oミノ以外は全部軸が右から4番目に来る時ですね。
コンコンは割としたくない操作ではあるので可能な限り減らすとこうなります。






IE用短縮版

説明文全部削除したのに半分以上見れないとか何事・・・
せっかく作ったので答え合わせ用などにどうぞ。
IEの方、非常に申し訳ないですm(._.)m

O回転無
I回転無
I90°回転
SZLJT回転無
SZ90°回転
LJT右回転
LJT左回転
LJT裏返し


いい忘れていましたがワールドルール(SRS)での最適化の話なので
クラシックルールやARSには何の役にも立ちません。
20Gでも役に立たない物が複数あります。
あくまでGが低い対戦型テトリスにおいての最適化です



また軸が端から2番目に来るLJTSZ,端から2番目のIは
回転した状態からの折り返しでも良いのですが
そうしてしまうとLJTの軸が右から3番目に来る時に
コンコンコンという動作をしてしまいがちです
そうならないよう押しつけてから回転をお勧めします。
何よりそちらの方が速いし美しいです。



ここまで書いてきた内容を一度に全部覚えるのは無理があります。
なので少しポイントを紹介します

☆ポイント☆
1.簡単なOとIをまず覚える事をお勧めします。2つとも左右対称で分かりやすいです。
Oは折り返しを覚えるのに最適ですし、Iは押しつけてから回転を覚えるのに最適です
IとOで最適化の基本的な部分が分かったら次はSZLJTに移ります。

2.SZLJTは最適化をする前にまず軸の場所を把握しましょう
軸を中心に回転するので、軸の場所さえ覚えてしまえば
いちいち最適化一覧なんて物を見なくても
"ここに置きたいときはこうだなあ"というのが自然にわかったりします。
特に端付近での最適化で驚異を発揮します






結論を言いますとOとIで折り返しや押しつけ回転などの最適化の操作部分を習得し
SZLJTの軸を理解することで9割は最適化出来ます。
じゃあ残りの1割はなんなんだという話ですが
それは軸が端3の時の裏返しです。

なので本当に最小限の知識で最適化を習得したいと思ってる人で理解がいい人なんかは
・IとOの最適化を完璧に覚える
・SZLJTの軸を理解する
・特別な最適化を覚える(軸が3番目の裏返しLJ)

これだけ覚えれば全部出来たり・・・

しかし最小限と言っても、最適化の説明がこれだけではあまりにもひどいので
同じ操作をする物を一度にまとめ簡略化したテト譜を8つ作りました。
同じものをまとめてあるので画像で見る量もテトリスDSwikiのページより
少なくなっているはずです。(書いてある内容は同じです)




それでは素敵で美しい最適化ライフを(?)


この記事書くのに10時間程かかったんですけど

何か気付いた事があったら追記、修正します。

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2011/11/12 (土) / 04:16

お久しぶりです(図書館のその後) / HOME / めも

コメント

すげーありがてええええええええ

2012/06/06(Wed) 01:30:32

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大変参考になりました
ありがとうございます

2014/01/27(Mon) 10:53:54

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